Ledger Nano S(レジャーナノエス)
Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット


「ハードウェアウォレットが壊れたら所有している仮想通貨が取り出せなくなるのでは・・・・」

そんな心配に対して、結論から言えば、リカバリーフレーズ(秘密鍵)さえキチンと管理しておけば問題はありません。


■ ハードウェアウォレットが「フリーズ」した場合 ■

  • USB接続しているハードウェアウォレットを外してパソコンを再起動する
  • ハードウェアウォレットで選択している通貨とアプリで開いている通貨が異なるとフリーズする場合があるので同じ通貨か確認する



■ ハードウェアウォレットの「アプリが起動しない」場合 ■

  • 同時に開いている他のアプリがあれば閉じる
  • ハードウェアウォレット本体付属のUSBを使っているか確認する



■ ハードウェアウォレットが「故障」した場合 ■

  • 初期設定時にメモしたリカバリーフレーズ(秘密鍵)で復元(リセット)する
  • リカバリーフレーズ(秘密鍵)があれば他の種類のハードウェアウォレットでも復元可能(なので、予め同じ種類のハードウェアウォレットを予備として購入しておく → ハードウェアウォレットが故障した時に「品切れ」の可能性も無きにしも非ず)


■ ハードウェアウォレットを「紛失」した場合 ■

  • 紛失した場合、ハードウェアウォレット自体はまだ生きているので「初期化」する(PINコードとリカバリーパスワードで二重に守られているとはいえ、突破される確率はゼロとは言えないから)
  • 初期化の流れ(手順)としては次のとおり

 

  1. 「別の口座」または「PINコードやリカバリーパスワードが異なる、予備または新しく入手したハードウェアウォレット」を準備
  2. 紛失したハードウェアウォレットのアプリにアクセス
  3. 「別の口座」または「ハードウェアウォレットで作成したウォレットアプリ」に残高を送金
  4. 紛失したハードウェアウォレットは初期化して、別のハードウェアウォレットを使用





ハードウェアウォレット自体に仮想通貨が入っているわけでなく、ハードウェアウォレットはリカバリーフレーズ(秘密鍵)を入れておいてブロックチェーンにアクセスするためのアイテム。
つまり、ハードウェアウォレットはブロックチェーンにアクセスしてリカバリーフレーズ(秘密鍵)で紐づけした、通貨の取引残高を反映させているだけに過ぎないものです。

なので、ハードウォレット本体自体は仮想通貨の送受金に必要なだけで、「故障」しても「紛失」してもリカバリーフレーズ(秘密鍵)さえキチンと管理しておけば問題ありません。

 

 


※ 当サイトで使用している「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。
 

 

専業トレーダークラスで仮想通貨の値動き予測ができるインジケーター

 

【このサイトの管理人】

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最初は「仮想通貨なんて胡散臭いw」と思ってたけど、今ではすっかり市民権を得た仮想通貨をみて慌てて仮想通貨の勉強をしながら取引もしています。

勉強しながらの取引なので「失敗」することもあります。価値が上がるから・・・と勧められ義理で購入したもののサッパリ無価値の仮想通貨をつかまされたこともあります。

そんな失敗やそこから得た教訓・情報をまとめたら誰かの役に立つかな?そんな思いでこのサイトを立ち上げました。

 

参考になればうれしいです

 

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 

 

 

 

 

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